2020年1月10日金曜日

電話で恋愛の相談をしてみませんか? 必要に感じた時に是非どうぞ

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普通、人が「死ぬ」という言葉で表象するものは、他人の死と自分の死をごっちゃにしたものです。
他人の死、あるいは他人の死体を見て、あれが死だとは思いますが、自分が死ぬことは、どう考えても考えられません。
なぜならば、自分は現に生きているからです。自分の死というものは、よく考えると考えられない。なぜならそれは、どこにも「ない」からです。

これは、本当に気がついてみると、「あっ」と驚くことなんですよ。
「えっ」と本当に思います。「何だこれは」と。
つまり、「生きる」に対して「死ぬ」と、普通無自覚に使っていますが、よく考えると、生きると死ぬと対にはならないことに気がつくわけです。
生に対して死があるわけではない。言い換えれば、生きている、生存している、つまり存在しているということしか、われわれは知らない。
なぜならば、無としての死は、存在しないからです。無が存在したら、無ではないですからね。
これが端的に存在の謎です。なぜ在ることしかないのか。それはいったい何なのだ。
存在とは何だ。とんでもないことです。

池田晶子

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2019年10月24日木曜日

恋愛が面白くない時期、そんな時もあるでしょう、このままでいいのか?結婚相談🔶

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結婚相手に求めるもの、20年ほど前は「三高」なんて言われていましたね。
高収入、高学歴、高身長…希望は「高く」は大切だったのでしょう。令和の時代に入り、さらに女性が結婚相手に求めるものは「現実的」「安定的」になってきていると言われています。
現在は「三優」と言われていますが、これはなかなか手堅い希望です。

・家族に優しい人
積極的に育児や家事を分担してくれるパートナーを求めているようです。
・私にだけ優しい人
不倫などとは無縁で奥さんに優しく会話も楽しめるパートナーなら文句なしですね。
・家計に優しい人
ギャンブルや多すぎる付き合いとはもってのほか!仕事を頑張って節約も大好きなパートナーは本当に理想です。

安定していることが幸せの継続につながる…やはり女性はしっかりと地に足がついてる方が多いようです。
堅実な考えは人生を過ごしていく中でとても重要です。特に多くの女性は、出産や育児などの「不安定」な時期を迎えるということも影響しているでしょう。

以前は男性が唱えていた、「恋愛と結婚は別」という考え方は、現代の結婚を考えている多くの女性に当てはまるようになるのではないでしょうか。

・好きな人と結婚したい相手は違う
・一時の気持ちにかられて人生を棒にふりたくない
・実はむかしながらの「お見合い」というシステムは優秀だった

これからは結婚に関して、女性が持つ概念が大きく変わってくるかもしれません。

ただし、堅実的にライフプランを考えれば考えるほど「齟齬」が生じる可能性もあるのです。人の気持ちや感情を「制御」できない事態に遭遇することだってあるのです。

自分の思い描くライフプランとパートナーとは「真逆」の人に魅かれる、そんなことがあるのも真実です。自分の理想と現実の恋心とをどう折り合いをつけるのか、恋愛感情を優先すべきなのか、思い悩むこともあるでしょう。
激しい気持ちと「一生一緒にいたい」と思える相手に出会えるなんて、それはそれで幸せなことだと思います。

そうなると、嬉しい気持ちの反面、結婚へと向かう結婚相談はしっかりしなくてはいけませんね。ふたりだけの結婚相談だと、楽しいイメージだけで終わってしまうなんてことも。家族を交えてだと何だか楽しくないし、とは言え本当に大丈夫か心配な気持ちも芽生えてきて、不安になったりすることもあるかもしれません。


幸せになりたい気持ちを整理するために、結婚相談を先入観なく心置きなくきいてもらえる場所を見つけることも重要かもしれませんよ。

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