2019年5月5日日曜日

愛のない日々は自由だ、またそれが不自由だ

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『ブッダのことば』岩波文庫 中村元訳

91 「われらは、<破滅する人>のことをゴータマ(ブッダ)におたずねします。破滅への門は何ですか? 師にそれを聞こうとしてわれわれはここに来たのですが、──。」
96 睡眠の癖あり、集会の癖あり、奮励することなく、怠りなまけ、怒りっぽいので名だたる人がいる、──これは破滅への門である。」
98 「みずからは豊かで楽に暮らしているのに、年老いて衰えた母や父を養わない人がいる、──これは破滅への門である。」
102 「おびただしい富あり、黄金あり、食物ある人が、ひとりおいしいものを食べるならば、これは破滅への門である。」
104 「血統を誇り、財産を誇り、また氏姓を誇っていて、しかも已が親戚を軽蔑する人がいる、──これは破滅への門である。」
106 「女に溺れ、酒にひたり、賭博に耽り、得るにしたがって得たものをその度ごとに失う人がいる、──これは破滅への門である。」

2019年1月28日月曜日

恋愛も結婚も縁遠い時の相談、いつでも恋愛を受け入れるときに🍒

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人に自分の弱さを見せるのが苦手な人って多いですよね。
近しい関係になればなるほど、自分をさらけ出すことで相手に呆れられたら、嫌われたらどうしようと身動きが取れなくなってしまうのだと思うのですが、どうですか。

恋愛相談も自分の弱さではないですが、自分の心をさらけ出す行為です。
恋愛相談したいと思いつつも、なかなか踏み出せないものです。
相手にとっては、それを「水臭いな」「淋しいな」と感じているかもしれません。
思い切って恋愛相談を持ちかけてみると、逆に関係が深まることだってあると思います。
心強い味方になってくれるかもしれませんし、自分では思いつかなかったことをアドバイスしてもらえるかもしれません。

そうはいっても、性格や行動パターンはなかなかすぐには変えられませんよね。
恋愛相談をはじめとする相談をするのが苦手。というのならば、まずは信頼できる第3者に相談をしてみるのはどうでしょう。
身近な人に恋愛相談をするよりも、ハードルが低いのではないでしょうか。相談をするという自分をさらけ出す行為にもしも慣れてきたら、次は近しい人にも相談をしてみるのです。
いつも一人で考えているよりも、視野が広がって恋が成就する可能性が高まるかもしれません。

 🏵️
女の子って、恋バナが好きなもの。
自分のことを話すのが大好きなタイプと自分のことは話さずに人の話をきいているのが好きなタイプ、両方が好きなタイプに分かれるのではないでしょうか。
あと、恋バナには興味がないタイプもいますね。

恋バナで盛り上がっているのは、ある意味恋愛相談となっていると言えそうです。自分の話に対しての聞き手の反応がアドバイスになったり、人の恋バナが、いざ自分がその立場になった時の参考になったりすることもあります。

でも、自分の恋バナを話すのが苦手な人が恋愛の悩みを抱えたら?
いつも恋バナをするメンバーに恋愛相談をすることに、ちょっと躊躇してしまうかもしれません。だって、自分のことを話すのが苦手だから聞き手に徹している、ということが多いでしょうし、普段話し手となっている人が、聞き上手とは限りません。

そんな話ベタな人でも恋愛相談のスペシャリストにならば、上手に自分の想いや状況を聞き出してもらえるかもしれません。知らない相手だからこそ、正直な気持ちを話して恋愛相談が出来るということもあります。
それに何といっても色々な恋愛の悩みを聞き、アドバイスしてきた経験が豊富です。
恋愛相談を第3者のスペシャリストにするという選択肢もあるということを知っておいてください。